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▶スリーブって気にしてますか?

更新日:3月18日


▼提出用スリーブの正解は?カードに傷をつけない「鉄壁⁉のアイテム」を徹底解説


PSA鑑定に出す際のスリーブ選びは、カードの「運命」を左右すると言っても過言ではありません。せっかくの美品が、準備段階のミスで評価を下げてしまったら悔やみきれませんよね。

今回は、多くのコレクターが愛用する定番アイテムから、私が鑑定代行で辿り着いた「こだわりのセットアップ」を詳しくご紹介します。


▼まずは王道のアイテム紹介


1. PSA提出の「基本スリーブ」:迷ったらこれ!

まずは、PSA公式サイトの推奨に準じたスタンダードなアイテムです。迷った場合は、この商品を選べば間違いありません。


○KMC カードバリアー100 パーフェクトサイズ


サイズ精度が高く、ソフトな質感が特徴。鑑定提出におけるインナースリーブの「基本」です。


2. セーバーにカードを入れる時、緊張しませんか?

PSA鑑定の準備で、最も神経を使う「魔の瞬間」。それは、カードをセーバーに押し込むあのタイミングではないでしょうか。


* 「入り口が意外と狭くて、カードに傷をつけてしまいそう……」

* 「少し力を入れたら、カードが折れ曲がってしまうかも……」

高額カードであればあるほど、緊張しませんか?


「入れる時」が怖いなら、「出す時」のリスクは?

Xでたまに見かける「鑑定に出したら傷がついて帰ってきた」というポスト、、、


実は見落とせないのが、「鑑定士がカードを取り出す瞬間」のリスクです。

もしジャストサイズのスリーブで、カードセーバーにギチギチに詰まっていたとしたら……。鑑定士が取り出す際に無理な力がかかり、そこでカードに傷をつけてしまう可能性が上がるのでは??


「入れる時にこれだけ緊張するなら、出す時はもっと危ないのではないか?」

そう考えた時に、私が辿り着いた答えが「大きめのスリーブ」という選択でした。


3. 【筆者の結論】あえて「大きめ」のスリーブを


私が実体験から辿り着いた答えは、一般的に推奨されるジャストサイズではなく、あえて一回り大きい「レギュラーサイズ(67mm × 92mm)」業務用のスリーブを使用することです。


* 理由1:鑑定士の「取り出しやすさ」を優先

適度な「あそび」があることで、鑑定士が引き抜く際にスリーブが引っかかりません。


実際に写真で見ると余白が結構ありませんか?



この余白こそが、不慮のダメージを防ぎ、カードに傷をつけないための最大の守りになると考えています。


* 理由2:封入時の事故を物理的に防ぐ

カードをスリーブに入れる際もゆとりが大きいので、スリーブに封入し易いというのも理由です。


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まとめ

正直なところ、このスリーブ選びが本当に正解かどうかは分かりません。

ただ、日々鑑定代行をさせていただいている中で、セーバーへの詰め替え作業はいつになっても、何枚こなしても緊張します。

「自分でもこれだけ怖いのだから、鑑定士も同じように感じているのではないか?」

そう思うと、少しでもスムーズに、ストレスなく取り出せる【大きめスリーブ】が、現時点での私のベストな結論です。

(数字等を出している訳ではありませんが、実体験に基づいて結論づけています)


ただ、このスリーブは普段使いには全く向いてません(笑)

サイズが余ってガバガバなので、私も鑑定の時にしか使用していません。普段使いはせず、あくまで「鑑定提出用」として割り切って使うことを強くオススメします!

大切なカードを最高の状態で守るために。この記事が皆さんのスリーブ選びのヒントになれば幸いです。




結論!!これ使ってます!!

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