▶スリーブって気にしてますか?
- ぺてる

- 2月19日
- 読了時間: 3分
更新日:3月18日
▼提出用スリーブの正解は?カードに傷をつけない「鉄壁⁉のアイテム」を徹底解説
PSA鑑定に出す際のスリーブ選びは、カードの「運命」を左右すると言っても過言ではありません。せっかくの美品が、準備段階のミスで評価を下げてしまったら悔やみきれませんよね。
今回は、多くのコレクターが愛用する定番アイテムから、私が鑑定代行で辿り着いた「こだわりのセットアップ」を詳しくご紹介します。
▼まずは王道のアイテム紹介
1. PSA提出の「基本スリーブ」:迷ったらこれ!
まずは、PSA公式サイトの推奨に準じたスタンダードなアイテムです。迷った場合は、この商品を選べば間違いありません。
○KMC カードバリアー100 パーフェクトサイズ
サイズ精度が高く、ソフトな質感が特徴。鑑定提出におけるインナースリーブの「基本」です。
2. セーバーにカードを入れる時、緊張しませんか?
PSA鑑定の準備で、最も神経を使う「魔の瞬間」。それは、カードをセーバーに押し込むあのタイミングではないでしょうか。
* 「入り口が意外と狭くて、カードに傷をつけてしまいそう……」
* 「少し力を入れたら、カードが折れ曲がってしまうかも……」
高額カードであればあるほど、緊張しませんか?
「入れる時」が怖いなら、「出す時」のリスクは?
Xでたまに見かける「鑑定に出したら傷がついて帰ってきた」というポスト、、、
実は見落とせないのが、「鑑定士がカードを取り出す瞬間」のリスクです。
もしジャストサイズのスリーブで、カードセーバーにギチギチに詰まっていたとしたら……。鑑定士が取り出す際に無理な力がかかり、そこでカードに傷をつけてしまう可能性が上がるのでは??
「入れる時にこれだけ緊張するなら、出す時はもっと危ないのではないか?」
そう考えた時に、私が辿り着いた答えが「大きめのスリーブ」という選択でした。
3. 【筆者の結論】あえて「大きめ」のスリーブを
私が実体験から辿り着いた答えは、一般的に推奨されるジャストサイズではなく、あえて一回り大きい「レギュラーサイズ(67mm × 92mm)」業務用のスリーブを使用することです。
* 理由1:鑑定士の「取り出しやすさ」を優先
適度な「あそび」があることで、鑑定士が引き抜く際にスリーブが引っかかりません。
実際に写真で見ると余白が結構ありませんか?

この余白こそが、不慮のダメージを防ぎ、カードに傷をつけないための最大の守りになると考えています。
* 理由2:封入時の事故を物理的に防ぐ
カードをスリーブに入れる際もゆとりが大きいので、スリーブに封入し易いというのも理由です。
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まとめ
正直なところ、このスリーブ選びが本当に正解かどうかは分かりません。
ただ、日々鑑定代行をさせていただいている中で、セーバーへの詰め替え作業はいつになっても、何枚こなしても緊張します。
「自分でもこれだけ怖いのだから、鑑定士も同じように感じているのではないか?」
そう思うと、少しでもスムーズに、ストレスなく取り出せる【大きめスリーブ】が、現時点での私のベストな結論です。
(数字等を出している訳ではありませんが、実体験に基づいて結論づけています)
ただ、このスリーブは普段使いには全く向いてません(笑)
サイズが余ってガバガバなので、私も鑑定の時にしか使用していません。普段使いはせず、あくまで「鑑定提出用」として割り切って使うことを強くオススメします!
大切なカードを最高の状態で守るために。この記事が皆さんのスリーブ選びのヒントになれば幸いです。
結論!!これ使ってます!!
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