• Atelier Birch

白樺樹皮の梱包してます!

ご注文をいただきました白樺樹皮は、入金確認後、順をおって梱包いたしております。

毎年、「どんな樹皮が送られて来ているのだろう?」と中身をチェックしながら、廃棄されるであろう分も考えて、量は多めに計量しております。

自然からの物なので、三角の目のところは、必ずあります。1枚の樹皮にあまりに多い場合はこちらをおまけとしていれてます。

「三角の目を有意義に使える方法がないか?」これは永遠の課題ですね。

88回の閲覧

最新記事

すべて表示

白樺樹皮って.....。

白樺樹皮が手元に届いたら、早速テープの切り出しを始めますよね。 ところが、ちょっと目を離したり出しぱなしをしてると、クルクル丸まってきます。 この丸まりが曲者! 無理に直そうとして手で力をかけると樹皮そのものに裂けが入り、 表皮を剥がすときの引っ掛かりになります。 こんな時、あまり高くない温度に設定したアイロンを使います。 あまり長い時間一か所に置かず、さりとてゆっくりアイロンをかけます。 もちろ

白樺樹皮の輸入

毎年、ロシアの西と東から白樺樹皮を輸入してます。 そのきっかけは産地によって、樹皮の性質が違うんではないか?と思ったこと。 それまでは、日本の北海道の樹皮を、扱っていました。 北海道の樹皮は最低気温がそれほど下がらない為、育ちが良く身を守る油分が少ないのでは?(個人的な感想ですが・・・) そこで、白樺樹皮細工の盛んなロシアに目を付けました。 でも、世界地図をご覧になってください。ロシアの面積の広い

今年の白樺樹皮販売について

今年ロシアから届いた樹皮は、ハチミツ色で厚さもちょうど良いものが多いです。 もちろん天然の物なのでこぶやふし、三角の目のようなものはありますが あまり知られてませんが、ロシアでは樹皮に等級があります。 今回も特級品を注文してます。 お値段は、輸入品がゆえ円為替に大きく影響されます。 円高ならお安いのですが、円安なのでお値段は高め。 その輸入価格に関税や関税手数料、消費税など支払ます。 今年の樹皮の

〒980-0022

宮城県仙台市青葉区五橋二丁目8番10号

株式会社DreacH

Copyright© 2019. All Rights Reserved to DreacH Inc.

  • Facebookの - ホワイト丸
  • Instagramの - ホワイト丸