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白樺の根の使い方

ロシアから届いた、白樺の根

白樺の根は、2-5 mm、5-10mmと太さにより使い方が違います。

2-5 mmは主にかがりに使います。

5-10mは二つに割って、本体を挟み込み補強したり芯にしたりします。

特に太いものは4等分。大根で言ういちょう切りをして使います。

ヤマブドウやクルミ、アケビなどと同じで水に1〜2時間浸け柔らかくなったものを使います。

濡れて柔らかいうちに、かがります。

この根っこ、乾くと強靭で硬くなります。自然の素材共通のようです。

根っこを使えるようにするまでの処理は大変な作業です。

土から掘り出し、表皮を剥きます。

一度実体験した事がありますが、掘ってるうちに途中で切れたり、表皮を剥ぐつもりが本体まで切ってしまったり…。

毎年輸入できるわけではなく、私共も数年に渡りお願いしていたのが叶い、今年輸入出来た次第です。

自然の樹より採取したものなので、太さや長さにバラつきがありますが。

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