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大きなカゴやバッグの取手 その2

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白樺のワンポイント NO12

マフラーなどのフリンジを付けるやり方を使った方法を紹介します。

準備するもの

持ち手になるヌメ革(2cm~3cm幅)

2mmから2.5mmの革のレース紐4本

裏用の革

革用の針

本体と裏用の革と、持ち手に穴を3つ開けます

上から1番目、2番目、3番目とします

革レース2本を半分に折り、輪になった部分を3番目の穴に裏から表に通し、爪楊枝などを刺し穴から抜けないようにします

裏側に出ている革レースを1番目の穴に裏から表に通し、そのまま下に下ろしておきます

(マフラーのフリンジの要領)

2番目の穴に革レース2本を輪に通し、穴が抜けないように1番目から出た革レースを通します。

2番目の穴の裏側の革レースも1番目の穴に通します。

1番目の穴から出た4本の革レース紐を順番に2番目、3番目の輪に通します。

マフラーのフサのように、一番下に4本の革レースがフリンジになる留め方です。

2つの穴を開け、1回だけ通して留める方法だと、バッグを使用しているうちに緩むので、

2箇所で通しましょう!

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